結婚式を挙げる為に苦労した

主人と結婚をして結婚式を挙げたときは、人生で一番お金に困りました。

付き合ってから結婚に至るまで一年もなく、スピード結婚をしたのです。最初はお金もないので結婚式はやらない方向だったのですが、両家の親たちは結婚式を挙げることを希望していました。

だからといって、援助をするなどの話は上がってこなくて自分たちで資金を用意する必要がありました。

私は当時アルバイトをしていたのですが、バイトを掛け持ちして朝から晩までとにかく働きました。また、家にあった不用品なども売って少しでも結婚式の費用にと頑張りました。

主人もギャンブルが趣味だったのですが、結婚式の為にギャンブルを辞めてもらいギャンブルに投資していたお金を全て貯金に回しました。

努力した結果お金は貯まりましたが、結婚式を挙げる為にはとても足りる金額とは言えず私の両親に頭を下げてお金を援助してもらいました。

結婚をするのにお金のことで親に甘えてしまったので、自分を情けなく感じました。両親に借りたお金はあくまでも借りたものなので、結婚式が終わってからきちんと定期的に返済しています。

いつ何があるか分からないので、毎月きちんと貯金する習慣を身につけることはとても大切なことではないかと思っています。主婦としてこれからやっていくわけなので主婦が借金を背負わないといけないようなことがないように気を付けないといけないですね。※主婦借金

ニューヨークでの出来事

ニューヨークに住んでいた時、友達とストリートフェアーに行こうと待ち合わせをしていました。

私はタクシーをひろうと、その待ち合わせ場所に言って欲しいと告げました。5分ほど走った時、ふとバッグの中を見ると財布を忘れていることに気付いて、運転手さんに、財布を忘れた!と言いました。

今更、戻るのももったいないし、目的地はもうすぐそこにあります。

運転手さんは「お金は後で小切手で送ってくれればいいよ」と言いました。

私は友達とストリートフェアーに行くところだと言うと、「それなら、お小遣いがいるだろうから、いくらか貸そうか?」と言うのでびっくりしました。そして、運転手さんは言いました。

「他の国の人だったらこんなことはしないけど、日本人は真面目で信頼できるから大丈夫だって自身があるんだ」

そう言っているのを聞いているうちに目的地に尽きました。運転手さんは自分の住所と名前を書いて渡してくれました。

もちろん、翌日には小切手をきって、その住所に代金を送りました。

どういうことが起こるかよくわからない世の中ですよね。とりあえず10万円だけ欲しい時はこちらを参考にするといいですよ。→10万円借りる